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『学術の動向』連載「学術の風景」

2024年7月26日更新
『学術の動向』では、2020年4月号より連載企画「学術の風景」が始まりました。
今までに掲載された内容については下記をご覧ください。
 1.   2020年4月号     「学術の風景」の連載にあたって / 伊藤公雄
   地球温暖化問題と経済学 / 宮本憲一
 2.  2020年5月号    新型コロナウイルスにどう立ち向かうか? / 長谷川眞理子
 3.  2020年6月号    「知る」ことの重さをPCR で知る / 尾関 章
 4.  2020年7月号    コロナ禍のなかで ─ SNS の存在が気持ちよかった日 / 森 まゆみ
 5.  2020年8月号    大都市の落日 ─東京大都市圏の改革を / 宮本憲一
 6.  2020年9月号    エビデンスに基づく政策決定とは何か / 長谷川眞理子
 7.  2020年10月号    湯川のγ´──未知の力の正体を見抜く / 尾関 章
 8.  2020年11月号    黒白をつけられない時代─差別語をめぐって / 森 まゆみ
 9.  2020年12月号    ライフラインの危機─社会資本は維持可能か / 宮本憲一
 10.  2021年1月号    日本において学問とは何か / 長谷川眞理子
 11.  2021年2月号    人間観は変わる ──科学者は「予感」を発信してほしい / 尾関 章
 12.  2021年3月号    「わきまえた女」を歴史的に見れば / 森 まゆみ
 13.  2021年4月号    オンライン国際会議と日本のサイエンス / 永田和宏
 14.  2021年5月号    学ぶことと教えること / 長谷川眞理子
 15.  2021年6月号    「戦後」を風化させるな ──1964年は懐かしいだけじゃない / 尾関 章
 16.  2021年7月号    2020東京オリンピック、新国立競技場問題に関わって / 森 まゆみ
 17.  2021年8月号    IOCとNature, Cell, Science / 永田 和宏
 18.  2021年9月号    生物学の行方 / 長谷川眞理子
 19.  2021年10月号    科学記者の居場所はあるか──コロナで変わるメディアの構図 /  尾関 章
 20.  2021年11月号    コキン法以前 / 森まゆみ
 21.  2021年12月号    AlphaFold Shock──構造生物学の大激震 / 永田 和宏
 22.  2022年1月号    タテ社会日本と学術 / 長谷川眞理子
 23.  2022年2月号    量子の世界観、今こそ語ろう —— それは成長戦略だけじゃない / 尾関 章
 24.  2022年3月号    「昭和レトロ」と「大正ロマン」 / 森 まゆみ
 25.  2022年4月号    わが国最初の科学者は女性であった / 永田 和宏
 26.  2022年5月号    日本文化の暗黙知 / 長谷川 眞理子
 27.  2022年6月号    専門家と識者は違うという話──専門知の生かし方、再設計を / 尾関 章
 28.  2022年7月号    原稿をやたらチェックしたがる人たち / 森 まゆみ
 29.  2022年8月号    私のささやかな挑戦──短期間でも大学院生を海外に送りだす / 永田和宏
 30.  2022年9月号    役に立つとはどういうことか / 長谷川 眞理子
 31.  2022年10月号    学術のアメニティとは何か──知的好奇心が見えた日々 / 尾関 章
 32.  2022年11月号    谷根千のデジタル化 / 森 まゆみ
 33.  2022年12月号    「啓発」の意味を取り違えていないか? / 永田和宏
 34.  2023年1月号    学術会議任命問題再び / 長谷川眞理子
 35.  2023年2月号    DNAが歴史絵巻を描いた──科学の脈動伝えるノーベル賞 / 尾関 章
 36.  2023年3月号    気になる言葉たち ── ツイッターから始まったこと / 森 まゆみ
 37.  2023年4月号    思いがけない読者との出会い / 永田和宏
 38.  2023年7月号    学術会議の採るべき道 / 上野千鶴子
 39.  2023年10月号    DNAがDNAでなかったら ──二重らせん発見から70年 / 尾関 章
 40.  2024年1月号    古代ギリシアの民主政と現代世界における「民主」の行方 / 桜井万里子
 41.  2024年4月号    手触りを失ったタンパク質研究 / 永田和宏
 42.  2024年7月号    未来への長い列 / 上野 千鶴子