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学術の動向

日本と世界の学術の動向、日本学術会議の状況、内外で開催される学術講演、シンポジウムの情報を満載。

 編集 『学術の動向』編集委員会     
 編集協力  日本学術会議
 発行   公益財団法人日本学術協力財団
 定価   777円(消費税8%・送料込)
 年間購読料   8,230円(消費税8%・送料込)


最新号

2018年7月号 



表紙の画
  • ・小口 高

特集
文理融合科学から持続可能な未来を考える
─世界への日本の貢献─
  • ・特集の趣旨 / 春山成子
  • ・国際的諸課題へのIGU(国際地理学連合)の取組みと日本の貢献 / 氷見山幸夫
  • ・地理学と地形学からハザードリスクを考える / 小口 高
  • ・東南アジアの気候学から防災に挑む / 松本 淳
  • ・地政学から「平和と環境」の政治地理学へ
     ─IGU政治地理委員会の35年 / 山﨑孝史
  • ・グローバリゼーションの進展と女性を取り巻く状況 / 吉田容子
  • ・国際地理オリンピックにおける地球環境における出題傾向 / 井田仁康
  • ・国際地図学会議2019年東京大会(ICC2019TOKYO)の招致開催の意義
     ─多様性と文理融合の視点から  / 森田 喬
  • ・日本地理学の国際化
     ─世界への発信と貢献 / 村山祐司


特集
社会科学データ・アーカイヴの構築と拡充
  • ・特集の趣旨 / 西川伸一
  • ・社会科学データ・アーカイヴの開発 / 小林良彰
  • ・公開シンポジウム「データ・アーカイヴの開発とデータ・エビデンスによる社会科学研究」の概要 / 西川伸一
  • ・公開シンポジウム「政治関連データ・アーカイヴの構築と拡充」の概要 / 河野武司  


特別講演
  • ・iPS 細胞がひらく新しい医学 / 山中伸弥


学協会の今――社会と向き合う④
  • ・日本物理学会 / 川村 光


速報
  • ・第一回「防災に関する日本学術会議・学協会・府省庁の連絡会」開催─防災に向け、学術界と府省庁が連携へ / 米田雅子


SCJ 提言・報告要旨
  • ・平成29年9月27日~ 9月28日までに発出した提言・報告の要旨


編集委員会から
  • ・特集予告
  • ・次号予告
  • ・編集後記

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