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学術の動向

日本と世界の学術の動向、日本学術会議の状況、内外で開催される学術講演、シンポジウムの情報を満載。

 編集 『学術の動向』編集委員会     
 編集協力  日本学術会議
 発行   公益財団法人日本学術協力財団
 定価   777円(消費税8%・送料込)
 年間購読料   8,230円(消費税8%・送料込)


最新号

2018年4月号 



表紙の画
  • ・遠藤 薫

特集
越境する・社会・学
─地域と時代を越えて「社会的なるもの」を問う─
  • ・特集の趣 / 遠藤 薫
  • ・猫の島から東日本大震災を考える
     ─越境する・社会、をとらえる、越境する・知 / 遠藤 薫
  • ・地域研究の視座から
     ─情報の質を保証し、母集団を確定する / 末廣 昭
  • ・中国史の視座から / 岸本美緒
  • ・CMCのエスノグラフィー方法論からみた説明体系における「対称性」の拡張 / 木村忠正
  • ・ポピュラー音楽とグローバル化 / 東谷 護
  • ・「社会的なるもの」の再審に向けて
     ─「移動」という視点からの一覚書 / 吉原直樹
  • ・「社会的なもの」の現代的な理解に向けて / 正村俊之
  • ・社会学的想像力と地域研究 / 園田茂人 


特集
「地球環境変化の人間的側面研究」の推進に向けて
─SDGsおよびFuture Earthへの取組みの促進─
  • ・特集の趣旨 / 氷見山幸夫
  • ・KLaSiCA
     ─社会を変える「共感の環境学」に向けて / 阿部健一
  • ・SDGsとFuture Earth / 蟹江憲史
  • ・SDGs(持続可能な開発目標)への農学研究の課題と展望 / 櫻井武司
  • ・Future Earth Health Knowledge-Action Network ─プラネタリーヘルスの課題解決に向けたネットワークの活動と展望 / 春日文子
  • ・Water-Energy-Food Nexus KAN
     ─水・エネルギー・食料研究ネットワークの現状と課題 / 谷口真人
  • ・Ocean KAN
     ─海洋研究ネットワークの現状と展望 / 植松光夫
  • ・Global Carbon Projec(t GCP)が進めるKAN(脱炭素、都市、経済・金融)との連携 / 山形与志樹
  • ・統合知を創出するための境界オブジェクトとしての人類世 / 石井 敦 


学協会の今――社会と向き合う①
  • ・日本語バリアフリー
     ─ 一般社団法人日本生態学会の試み / 辻 和希


編集委員会から
  • ・次号予告
  • ・特集予告
  • ・編集後記

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