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学術の動向

日本と世界の学術の動向、日本学術会議の状況、内外で開催される学術講演、シンポジウムの情報を満載。

 編集 『学術の動向』編集委員会     
 編集協力  日本学術会議
 発行   公益財団法人日本学術協力財団
 定価   777円(消費税8%・送料込)
 年間購読料   8,230円(消費税8%・送料込)


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最新号

2018年9月号 



表紙の画
  • ・遠藤 薫

特集
高度経済成長期から現在へ
─〈日本型社会システム〉をどのように評価するか─
  • ・特集の趣旨 / 遠藤 薫
  • ・〈日本型システム〉の形成過程とその特性 / 嶋﨑 尚子
  • ・〈戦後家族モデル〉再考 / 田渕 六郎
  • ・労働における〈日本型システム〉論の反省と展望 / 中川 宗人
  • ・カリキュラム政策の変遷における高度経済成長期の位置 / 岡本 智周
  • ・「家族丸抱え」から「施設丸投げ」へ
      ─日本型“残余”福祉形成史 / 竹端 寛
  • ・高度成長期における地域生活-労働連帯の浸食
      ─農民・労働運動の消滅と焼畑型ジェントリフィケーション / 中澤 秀雄
  • ・〈日本型システム〉における合理性の所在
      ─日本的経営を事例として / 今田 高俊
  • ・〈日本型システム〉をいかに捉えるか / 山田 真茂留
  • ・〈日本型システム〉の未来  / 矢澤 修次郎


特集
海外遺伝資源利用研究の課題および円滑な推進に必要な取り組みについて
  • ・特集の趣旨 / 大杉 立
  • ・我が国の国内措置の概要と学術分野の必要な取り組みについて / 鈴木 睦昭
  • ・遺伝資源のデジタル配列情報の利用から生ずる利益配分を巡る諸問題 / 城石 俊彦
  • ・デジタル配列情報に関する国際的議論の状況について / 藤田 信之
  • ・産業界から見た生物多様性条約の下でのデジタル配列情報の議論について / 井上 歩


SCJ提言・報告要旨
  • ・平成29年9月29日に発出した提言・報告の要旨


学術の周辺
  • ・2018年「サイエンス20共同声明」について


編集委員会から
  • ・次号予告
  • ・特集予告
  • ・編集後記

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