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学術の動向

日本と世界の学術の動向、日本学術会議の状況、内外で開催される学術講演、シンポジウムの情報を満載。

 編集 『学術の動向』編集委員会     
 編集協力  日本学術会議
 発行   公益財団法人日本学術協力財団
 定価   777円(消費税8%・送料込)
 年間購読料   8,230円(消費税8%・送料込)

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最新号

2018年12月号  
     


表紙の画
  • ・松尾由賀利

特集
ジェンダー視点が変える社会および科学・技術の未来
  • ・特集の趣旨 / 渡辺美代子
  • ・Gendered Innovations in Medicine, Machine Learning, and Robotics / Londa Schiebinger
     (対訳) 医学、機械学習、ロボット工学分野における「性差研究に基づく技術革新」 / 小川眞里子
  • ・パネル討論「多様性の推進が私たちの閉塞感を打破する」報告 / 小林いずみ ・ 髙橋裕子 ・ 濵口道成 ・ 山極壽一 ・ 渡辺美代子
  • ・男女共同参画(ダイバーシティ)推進に関する評価手法 / 藤井良一
  • ・女性参画拡大によるイノベーション / 行木陽子
  • ・ギース(GEAHSS)の取組み
      ─人文学・社会科学系の挑戦 / 井野瀬久美惠
  • ・変容するGender概念
      ─社会科学とGendered Innovation(性差研究に基づく技術革新) / 伊藤公雄
  • ・ジェンダー視点から政策をデザインするために / 武川恵子
  • ・産業界の視点から / 西岡真帆 


特集
若手科学者サミット
 ─よい研究とは─
  • ・特集の趣旨 / 酒折文武
  • ・我が国の基盤となる研究力について / 中澤恵太
  • ・研究力の測り方 ─「質」、「量」、そして「厚み」 / 小泉 周
  • ・産官学民連携による研究力向上
      ─トランス・ディシプリナリー研究の重要性 / 笹森奎穂 ・ 田中和哉 ・ 小村俊平
  • ・若手科学者にとっての「よい」研究とは / 前川知樹
  • ・若手アカデミー賞を受賞して / 河野暢明  


科学と社会
  • ・研究不正調査に際しての着眼点および自己チェック項目
      ─調査の手続きと報告書の標準化に向けて / 一般財団法人公正研究推進協会 医生命科学系分科会 研究不正調査標準化会議


SCJ 提言要旨
  • ・サマータイム導入の問題点:健康科学からの警鐘


編集委員会から
  • ・特集予告
  • ・次号予告
  • ・編集後記

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