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出版事業―『学術の動向』2020年3月号 

2020年3月号(第25巻第3号 通巻第288号)
     




表紙の画
・島薗 進

特集
福島原発災害による放射線被ばくとその健康影響の評価をめぐって
  • ・特集の趣旨 / 山川充夫
  • ・国際放射線防護委員会(ICRP)元委員としての考察 / 佐々木康人
  • ・10年目を迎える福島甲状腺検診
     ─ 次の10年に向け、今おこなうべきこと / 稲葉俊哉
  • ・福島の人々の心身の健康状況とその対応について / 安村誠司
  • ・福島県甲状腺検査の問題点 / 濱岡 豊
  • ・原発事故による放射線の健康影響評価をめぐって / 吉田由布子
  • ・年1ミリシーベルト基準の由来と低線量放射線被曝のリスク / 今中哲二
  • ・「ただちに健康に影響はありません」から「放射線被ばくの間の関連は認められない」まで
     ─ 被曝評価と科学 / 牧野淳一郎

「原子力と社会」シリーズ特集はこちらからどうぞ


SCJトピック
  • 「科学技術基本法改正に関する日本学術会議幹事会声明」を公表


学協会の今――社会と向き合う17
  • ・すべての人が健康で充実した人生を送ることができる社会の実現を目指して(日本家政学会) / 大塚美智子
    『学術の動向』の連載企画「学協会の今―社会と向き合う」はこちらからどうぞ。


SCJ提言・報告
  • ・専攻医募集シーリングによる研究力低下に関する緊急提言
  • ・第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン(マスタープラン2020)


学術の周辺
  • ・地区会議の動向8 中国・四国地区会議から Part VII
『学術の動向』の連載企画「地区会議の動向」はこちらからどうぞ。
  • ・第19 回アジア学術会議(SCA)ミャンマー会合 報告 / 澁澤 栄


編集委員会から
  • ・特集予告
  • ・次号予告
  • ・編集後記