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出版事業―『学術の動向』2018年10月号 

2018年10月号  
     



表紙の画
  • ・稲石奈津子・神谷俊郎

特集
人文・社会科学系研究の未来像を描く
─研究の発展につながる評価とは─
  • ・特集の趣旨 / 出口康夫
  • ・人文・社会科学研究の行方 / 山極壽一
  • ・人文・社会科学研究評価の課題と展望
      ─日本学術会議の成果をふまえて / 三成美保
  • ・大学評価の現場における人文・社会科学の研究評価の現状 / 林 隆之
  • ・誰のための、何のための研究評価か
      ─文系研究の日本的特徴 / 苅谷剛彦
  • ・私立大学にとっての研究評価 / 田中愛治
  • ・人文・社会科学の発展のために
      ─研究評価は可能か? / 藤原辰史
  • ・研究の量的評価は人文学に対して可能なのか
      ─人間文化研究機構の試み / 後藤 真
  • ・評価について考える─どんな評価が未来志向となるか / 狩野光伸・青尾 謙
  • ・人文・社会科学系の研究力可視化に向けた取り組み
      ─研究推進・研究支援の観点から  / 稲石奈津子・神谷俊郎


特集
若手科学者が取り組む国際的活動
─国際舞台での日本の存在感拡大を目指して─
  • ・特集の趣旨 / 岸村顕広
  • ・若手アカデミーの国際的活動を通じて思う「日本の国際的プレゼンス拡大」 / 岸村顕広
  • ・Challenges and Visions for Young Scientists / Yong Ho Park
  • ・若手科学者にとっての研究の発展に向けた国際交流活動とは / 岩崎 渉
  • ・世界的な学術組織で日本のプレゼンスを発揮する意義 / 新福 洋子
  • ・国際ファシリテーター育成ワークショップへの参加と古くて新しいリーダーシップのもつ可能性 / 安田 仁奈


学協会の今―社会と向き合う⑥
  • ・日本歴史学協会の活動 / 木村茂光


SCJ提言・報告要旨
  • ・平成29年9月30日に発出した提言・報告の要旨


編集委員会から
  • ・次号予告
  • ・特集予告
  • ・編集後記