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学術会議叢書

今日的なテーマについて、日本学術会議および委員会主催の公開シンポジウムや講演会などの記録をもとに、関連資料・解説を加え、分かりやすく編集しました。(A5判)


学術会議叢書№18


学術会議叢書18
科学を文化に
-サイエンスアゴラ・シンポジウムの記録-

2011年9月30日発行 A5,207頁, \1,800+消費税
   



科学を日本文化の中に定着させることを目指して、様々な活動をしてきた日本学術会議「科学力増進分科会」が、
サイエンスアゴラで2006年から開催した、過去5年間のシンポジウムの記録。


目次
発刊に寄せて (p.2-5) 日本学術会議前会長 金澤一郎
巻頭言(p.6-8) 日本学術会議科学と社会委員会
 科学力増進分科会委員長
毛利 衛
「SFによる科学コミュニケーション
 ―『日本沈没』を題材に―」概要報告
(p.13-25)
 第1回サイエンスアゴラ(2006.11)
  ―科学と社会をつなぐ広場をつくる― シンポジウム
[ゲスト]
 SF作家、映画『日本沈没』原作者
[パネリスト]
 毎日新聞科学環境部記者
 日本科学未来館館長
 海洋研究開発機構理事
[司会]
  京都大学大学院教授

小松左京

元村有希子
毛利 衛
平 朝彦

鈴木晶子
新しい『サイエンス・メディア』をデザインする(p.27-70)
 第2回サイエンスアゴラ(2007.11)
  ―みんなでつなごう未来のスイッチ― シンポジウム
[パネリスト]
 NHK解説主幹
 フジテレビジョン情報政策局情報企画部
  プロデューサー・ディレクター
 国際基督教大学教授
 日本科学未来館館長
[司会]
 京都大学大学院教授

早川信夫
福原伸治

北原和夫
毛利 衛

鈴木晶子
疑似科学とメディア(p.71-111)
 第3回サイエンスアゴラ(2008.11)
  ―地球の未来 日本からの提案― シンポジウム
[パネリスト]
 総合研究大学院大学理事
 日本科学未来館館長
 東京大学大学院教授
 東京大学大学院教授
[司会]
 京都大学大学院教授

池内 了
毛利 衛
長谷川壽一
佐倉 統

鈴木晶子
科学を文化にするために(p.113-158)
 第4回サイエンスアゴラ(2009.10)
  ―地球の未来 日本からの提案II― シンポジウム
 話題提供1 「日本文化の中の科学」
 話題提供2 「『ニルス』に学ぶスウェーデンの地理教育」
        ―地理・環境教育と児童文学の融合―
桜美林大学招聘教授
茨城大学教授

[パネリスト]
 桜美林大学招聘教授
 茨城大学教授
 日本科学未来館館長
 国際基督教大学教授
 大阪赤十字病院長
 理化学研究所基幹研究所長
 日本原子力研究開発機構特別研究員
[司会]
 お茶の水女子大学大学院教授
潮木守一
村山朝子


潮木守一
村山朝子
毛利 衛
北原和夫
本田孔士
玉尾皓平
柴田徳思

室伏きみ子
科学を文化にするために、文化を科学にするために
(p.159-205)
 第5回サイエンスアゴラ(2010.11)
  ―未来へつなぐ科学のひろば― シンポジウム
 話題提供1 「文化としての科学・技術」
 話題提供2 「文化を科学に」
日本科学未来館館長
京都大学大学院教授

[パネリスト]
 日本科学未来館館長
 京都大学大学院教授
 日本原子力研究開発機構特別研究員
 理化学研究所基幹研究所長
 上智大学名誉教授
 国際基督教大学教授
[司会]
 お茶の水女子大学大学院教授
毛利 衛
鈴木晶子


毛利 衛
鈴木晶子
柴田徳思
玉尾皓平
廣瀬和子
北原和夫

室伏きみ子
あとがき(p.206-207) 日本学術会議科学と社会委員会
  科学力増進分科会幹事
室伏きみ子


*執筆者の所属等は原則としてシンポジウム当時のものです。

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