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日学資料


日学資料2 


日学資料2 
熱工学の研究動向と熱技術の進展
日本学術会議 熱工学研究連絡委員会
昭和63年11月発行,B5,90頁, \1,000+消費税

目次
はしがき:西川兼康 日本学術会議第13期熱工学研究連絡委員会委員長
1.緒論
2.燃焼
 1 燃焼工学の歴史と将来展望
 2 基礎研究の動向
 3 総合的、長期的課題
   ・省エネルギー
   ・大気汚染の防止
   ・高負荷燃焼
   ・石油代替燃料利用技術
   ・燃焼計測技術
   ・燃焼と燃焼機器のシミュレーション
   ・防災・安全
 4 新技術関連の課題
   ・石炭利用技術
   ・バイオマス、一般廃棄物、産業廃棄物、低質燃料の利用技術
   ・環境保全のための燃焼技術
   ・水素の製造及びその燃焼技術
   ・燃料電池関連技術
   ・化学レーザ
3.伝熱
  1 伝熱研究の経緯と変遷
  2 伝熱学の現状と展望
    ・対流伝熱
    ・沸騰伝熱
    ・凝縮伝熱
    ・ふく射伝熱
  3 伝熱技術の現状と展望
    ・熱交換器
    ・化学操作
    ・低温技術(冷凍・空調等)
  4 将来的課題の例
    ・バイオ伝熱
    ・ミクロ伝熱
4.熱物性
  1 我が国における熱物性研究の経緯と現状
  2 国外の状況
  3 基礎的研究の動向
  4 熱物性分野の将来展望
  5 今後の研究課題
    ・新技術関連の課題
    ・基礎的課題
    ・総合的長期的課題
  6 国家的観点から推進の必要な事項
  7 緊急課題
    ・熱物性総合研究センターの設立
    ・フロン代替物質の熱物性


※上記所属等は発行当時のものです。

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