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日学選書


日学選書3 品切れ


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21世紀を展望する新教育課程編成への提案
-理科教育、数学教育、技術教育、情報教育-

平成8年6月発行,A5,540頁, \3,000 (税込)

目次
・新教育課程への期待(2頁):伊達宗行
・21世紀を展望する新教育課程編成への提案(5頁):坂元 昂
・著者略歴(4頁)
・目次 (4頁)
第1編 新教育課程編成への課題と基礎理論
1 社会・産業構造、学問体系の変遷と新教育課程(p.1-35)
 ・歴史的転換期に対応した教育改革を望む(2-6):内田盛也
 ・社会構造・産業構造、学問体系の変容と新しい科学技術教育の構築・研究の確立に向けて(7-31):木村捨雄
 ・社会・産業構造の変化、学問体系の変遷と新教育課程(32-35):有山正孝
2 カリキュラム編成の変遷と教育の現代的課題(p.37-65)
 ・カリキュラム編成の変遷と21世紀に向けての学校理科教育のあり方(38-49):武村重和
 ・科学技術教育の変遷と教育の現代的課題(50-60):村田昭治
 ・カリキュラム編成の変遷と教育の現代的課題(61-65):唐木 宏
3 カリキュラム編成の理論的枠組み (p.67-159)
 ・カリキュラム編成の基本理念(68-76):水越敏行
 ・未来を担う数学教育を
   -新教育課程に向けての提言-(77-92):藤田 宏
 ・科学教育・技術教育の新しい教育課程はどのような哲学・内容を持って編成されるべきか?
   -「生物」についての一私見-(93-103):内田久雄
 ・理科カリキュラムはいかにして構成されるべきか(104-117):遠西昭寿
 ・科学教育課程編成についての視点(118-128):下野 洋
 ・基礎研究に基づく教育課程編成(129-143):対馬勝英
 ・学校教育における技術教育のありかた(144-156):桐田襄一
 ・次代を担う子ども全てに豊かな理科教育、天文教育を
    -理科教育の危機を克服するために-(157-159):小杉健郎・祖父江義明・山縣朋彦
第2編 総合的な新教育課程の編成
1 小中学校の総合的新教育課程の編成 (p.161-246)
 ・小・中学校レベルの科学技術教育カリキュラムの開発(162-178):下條隆嗣
 ・小学校・中学校における理科教育課程の改訂に向けて(179-185):森 一夫
 ・21世紀を展望する新教育課程編成への提案
   -環境教育を通した総合知の育成について考える-(186-199):小林辰至・山田卓三
 ・地球環境の理解を深める理科教育課程編成の視点(200-210):下野 洋
 ・分科と統合の核としての環境教育
   -学校教育・教育課程における環境教育の機能-(211-222):大高 泉
 ・マルチメディアリテラシーを育てる新教育課程の編成(223-237):田中博之
 ・コミュニケーション能力を育てる教育課程(238-246):生田孝至
2 中高等学校の総合的新教育課程の編成 (p.247-329)
 ・新しい総合的教育課程の提案
   -新たな発想に基づくカリキュラム編成の必要性-(248-257):松田稔樹
 ・教科を統合したカリキュラムの編成(258-278):永野和男
 ・高校の総合的な科目について(279-282):広井 禎
 ・「生物」と他科目・教科の接点を探る
   -総合的な教育課程編成に向けて-(283-293):片山舒康
 ・科学技術と自然環境教育=生命・宇宙・地球科学(294-300):磯辺琇三
 ・「環境」「STS」を軸とした「総合理科」「地学1A」(301-318):藤岡達也
 ・中高等学校における総合的新教育課程の編成(319-329):岡本敏雄
第3編 個別領域からの総合的新教育課程の編成
1 小中学校の新教育課程の編成(p.331-369)
 ・小学校における総合的自然環境カリキュラム
   -C領域からのアプローチ-(332-340):馬場勝良・相馬博明・石井 醇
 ・技術教育の新しい枠組み(341-354):城 仁士
 ・小学校における情報教育カリキュラム(355-362):井口磯夫
 ・情報教育のあり方
   -小学校・中学校において-(363-369):今栄国晴
2 中高等学校の新教育課程の編成(p.371-445)
 ・高校の「理科・化学領域」の新しい教育課程(372-385):佐野博敏・伊藤 卓
 ・他領域を取り組んだ地学に基づく総合化学の教育課程(386-398):松川正樹・林 慶一
 ・高等学校における科学技術教育の必要性(399-407):八高隆雄
 ・高等学校普通科における情報教育カリキュラムの試案(408-421):西之園晴夫
 ・コンピュータ社会の科学技術教育(422-436):吉村忠与志
 ・中高等学校における統合的統計教育の必要性(437-445):藤井光昭・田栗正章
第4編 個別領域固有の新教育課程の編成
1 小中学校の新教育課程の編成(p.447-459)
 ・小学校理科地学領域のカリキュラムを考える(448-457):遠西昭寿
 ・小・中学校の理科の新教育課程の編成(458-459):増子 寛
2 中高等学校の新教育課程の編成(p.461-504)
 ・中・高校の理科の新教育課程の編成(462-463):榎本成己
 ・中学校・高等学校の理科教育、情報教育の新しい教育課程を考える(464-468):岡崎恵視
 ・理科の2教科への分割と必修化(469-489):林 慶一・松川正樹
 ・地学の新教育課程ならびに教育課程編成全体の問題(490-496):佐藤 正
 ・Computer Scienceからみた情報教育(497-504):大岩 元
3 基礎資料 付録(p.505-537)
 ・小・中学校理科教育の現状と課題
   -日本理科教育学会会員に対するアンケート調査結果から-(506-514):小堀志津子
 ・中高等学校における総合的新教育課程の編成
   -調査-(515-537):岡本敏雄
・あとがき(2頁):内田盛也   日本学術会議第5部長


※上記所属等は発行当時のものです。

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