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日学双書


日学双書№27


日学双書№27 品切れ
明日の震災にどう備えるか
-阪神・淡路大震災の教訓を踏まえて-
-日本学術会議主催公開講演会における記録-

平成9年8月発行,A5,130頁, \1,100+消費税
   

ひとの五感のうち、日常生活に最も影響のある「視覚」、「聴覚」の障害と治療について、それぞれの専門家が一般の方々に分かりやすく執筆した解説書。

目次
 はじめに  日本学術会議会長  伊藤正男
 目次
 プログラム(p.1~2)
 講演者プロフィール(p.3~6)
 開会の辞(p.7~13)        日本学術会議副会長
 京都大学名誉教授
 西島安則
 あいさつ(p.15~16)  日本学術会議第5部会員
 東京大学名誉教授
 伊藤 學
 講演1:日本列島の地震とその観測体制(p.17~34)  日本学術会議地震学研究連絡委員会委員長
 京都大学大学院理学研究科教授
 尾池和夫
 講演2:災害救急医療体制はどこまで整ったか(p.35~48)  日本学術会議救急・麻酔・集中治療医学研究連
 絡委員会委員
 帝京大学医学部救命救急センター教授
 小林国男
 講演3:都市計画と建物について(p.49~80)  日本学術会議第5部会員
 東京大学名誉教授
 内田祥哉
 講演4:住宅復興の現状と残された課題(p.81~89)  日本学術会議経済政策研究連絡委員会委員
 広島市立大学図書館長・国際学部教授
 大野喜久之輔
 講演5:震災復興とその法的課題(p.91~100)  日本学術会議社会法学研究連絡委員会委員
 早稲田大学社会科学部教授
 大西泰博
 講演6:地元住民としての所感 -緑地とコミュニティーの役割-
 (p.101~117)       
 日本学術会議第6部会員
 関西大学工学部教授
 松中昭一
 質疑応答(p.119~128)
 閉会の辞(p.129~130)        日本学術会議第4部長
 日本原子力研究所先端基礎研究センター
 伊達宗行

※上記所属等は発行当時のものです。

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