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日学新書


日学新書№1


日学新書1
スポーツの科学
2007年9月発行,新書判,227頁, \750+消費税
   


活力ある社会の実現のために、スポーツの果たす役割はますます大きくなっている。
スポーツ科学の歩んできた道を概観し、健康づくり、競技スポーツに役立つ最新の話題を提供する。

目次
発刊にあたって 日本学術会議会長 金澤一郎
はじめに 日本学術会議会員、
日本女子体育大学客員教授
加賀谷淳子
第1章 わが国スポーツ科学の動向
スポーツ科学
 -草創期から21世紀-
東京大学名誉教授 宮下充正
スポーツ科学の基礎を築いた研究者
 -A.V.Hillと猪飼道夫-
大阪体育大学大学院教授 金子公宥
人間にとってスポーツとは何か
 -スポーツ人類学の視点から-
日本学術会議連携会員
早稲田大学教授
寒川恒夫
学校教育におけるスポーツの役割
 -体育科におけるスポーツの位置づけに関連して-
日本学術会議連携会員
日本体育大学大学院教授
高橋健夫
スポーツと法
 -競技会主催者と参加者の法的責任- 
日本スポーツ法学会会長 菅原哲朗
第2章 動くからだの科学
成長・発達とバイオメカニクス 東京大学大学院准教授 深代千之
筋活動における筋腱複合体のふるまい 早稲田大学大学院教授 川上泰雄
巧みな動作の脳メカニズム 日本学術会議連携会員
東京大学大学院教授
大築立志
身体運動と心血管系機能 筑波大学講師 前田清司
運動と骨格筋GLUT4 新潟医療福祉大学大学院准教授 川中健太郎
新たな乳酸の見方 東京大学大学院准教授 八田秀雄
宇宙環境への適応とその防止策 日本学術会議連携会員
大阪大学大学院教授
大平充宣
第3章 健康づくりとアスリートのスポーツ科学
日本人のスポーツ行動変容 横浜国立大学教授 海老原 修
身体活動の増加は健康増進にどこまで貢献できるか
 -そのエビデンス-
(独)国立健康・栄養研究所
 プログラムリーダー
田畑 泉
活動的なライフスタイルを可能にするからだづくり
 -ホーム貯筋術の提案-
日本学術会議連携会員、
早稲田大学教授
福永哲夫
アダプテッド・スポーツとパラリンピック 大阪体育大学大学院教授 矢部京之助
女性のスポーツとリプロダクション機能 帝京平成大学教授 目崎 登
トップアスリートに対する科学的サポート (独)日本スポーツ振興センター  研究部長 平野裕一


※執筆者の所属等は原則として2007年4月現在のものです。

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