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日学双書


日学双書№17


日学双書№17 品切れ
首都機能の一極集中問題
-日本学術会議主催公開講演会における記録-

平成5年1月発行,A5,227頁, \2,000 (税込)
   

目次
 はじめに  日本学術会議会長
 東京大学名誉教授
 近藤次郎
 目次
 プログラム(p.1~2)  
 開会の辞(p.3~6)  日本学術会議第6部会員
 東京農業大学教授
 梶井 功
 講演1:東京一極集中はなぜよくないか(p.7~23)  日本学術会議第5部会員
 大阪産業大学教授
 天野光三
 講演2:東京一極集中の諸相(p.25~38)  早稲田大学教授  戸沼幸市
 講演3:東京一極集中問題と地方圏(p.39~52)  大阪大学教授  紙野桂人
 講演4:東京臨海人工地盤の諸問題(p.53~75)  東京都港湾局
 日本学術会議第4部会員
 千葉大学教授
 清水恵助
 新藤 静夫

 講演5:日本の政治行政システムと一極集中(p.77~89)  (社)関西経済連合会副部長  栗山和郎
 講演6:首都機能移転問題(p.91~116)  国土庁長官官房審議官  神谷拓雄
 講演7:巨大都市へのエネルギー供給(p.117~137)  日本学術会議第5部会員
 東京理科大学教授
 関根泰次
 講演8:地震からみた東京の脆弱性(p.139~152)  筑波大学教授  梶 秀樹
 講演9:一極集中のメカニズムと災害の経済的影響(p.153~170)  東海銀行専務取締役  水谷研治
 講演10:「新都」の建設の目的と実現性 行政改革、地域改革、生活改革への
 近道(p.171~191)
 作家  堺屋太一
 パネルディスカッション(p.193~221)
  司会:日本学術会議第1部会員・大阪産業大学教授:天野光三
  パネリスト:話題提供者全員  
 閉会の辞(p.223~227)  日本学術会議第6部会員
 東京農業大学教授
 平野侃三
 司会
 (午前の部)日本学術会議第2部会員・明治大学教授:富田信男
 (午後の部)日本学術会議第4部会員・千葉大学教授:新藤静夫

※上記所属等は発行当時のものです。

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