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日学双書


日学双書№17


日学双書№17
首都機能の一極集中問題
-日本学術会議主催公開講演会における記録-

平成5年1月発行,A5,227頁, \2,000 (税込)
   

目次
1.開会の辞:梶井 功   日本学術会議第6部会員・東京農業大学教授
2.講演
  ・東京一極集中はなぜよくないか
    天野光三   日本学術会議会員・大阪産業大学教授
  ・東京一極集中の諸相
    戸沼幸市   早稲田大学教授
  ・東京一極集中問題と地方圏
    紙野桂人   大阪大学教授
  ・東京臨海人工地盤の諸問題:
    清水恵助  東京都港湾局
    新藤 静夫  日本学術会議会員・千葉大学教授
  ・日本の政治行政システムと一極集中
    栗山和郎  (社)関西経済連合会副部長
  ・首都機能移転問題
    神谷拓雄  国土庁長官官房審議官
  ・巨大都市へのエネルギー供給
    関根泰次  日本学術会議会員・東京理科大学教授
  ・地震からみた東京の脆弱性
    梶 秀樹  筑波大学教授
  ・一極集中のメカニズムと災害の経済的影響
    水谷研治  東海銀行専務取締役
  ・「新都」の建設の目的と実現性 行政改革、地域改革、生活改革への近道
    堺屋太一  作家
3.パネルディスカッション
   司会:天野光三  日本学術会議第1部会員・大阪産業大学教授
   パネリスト:話題提供者全員
4.閉会の辞:平野侃三  日本学術会議第6部会員・東京農業大学教授
司会:富田信男  日本学術会議第2部会員・明治大学教授
   新藤静夫  日本学術会議第4部会員・千葉大学教授


※上記所属等は発行当時のものです。

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