Sample Company

日学双書


日学双書№13


日学双書№13
人間は21世紀を生きられるか
-日本学術会議主催公開講演会における記録-

平成3年11月発行,A5,106頁, \1,000 (税込)
   

目次
 はじめに  日本学術会議会長
 東京大学名誉教授
 近藤次郎
 目次
 プログラム(p.1)  
 講演者プロフィル(p.2)  
 開会の辞(p.3~8)    日本学術会議会長
 東京大学名誉教授
 近藤次郎
 講演1:科学・技術・政策(p.9~24)  日本学術会議第4部会員
 東京大学教授
 杉本大一郎
 講演2:科学と人間 -生存のための条件づくり-(p.25~47)
 1 はじめに
 私の課題の限定性 / 法律学者の立場からの「制約」条件について /
 2 当面の課題に関する「責任の所在」問題
 当面の課題に係わる弊害事象の発生原因とその責任 / 科学の成果の利用に関する責任の所在 /
 3 この捉え方に対する疑問点と私見
 「科学」と「技術」の区別と関連性 / 「政策」論と科学「者」の係わり合い / 科学者層の
 対応の責務とその方途 / 対応策を可能ならしめる社会的条件
 日本学術会議第2部会員
 大東文化大学法学部教授
 下山瑛二
 講演3:人間の適応能力とリスク(p.49~71)
 はじめに / 生物としての人間の適応 / 人間の誕生から現在まで / リスクとは何か /
 リスクの具体的問題 / リスクを避けるための対策(リスクマネジメント) / 終わりに
 日本学術会議第7部会員
 産業医科大学長
 土屋健三郎
 質疑応答(p.73~84)
 閉会の辞(p.85~90)    日本学術会議副会長
 東京大学名誉教授
 大石泰彦
 資料(p.91~106)
   人間の智恵としての、人間のための綜合科学について -日本学術会議人間の科学特別委員会における講演-
    Stacey B. Day, M.D.,Ph.D.,D.Sc
    (Professor of International Health, Member Expert Committee, HMD(WHO)Geneva)
    ・演者としての私の考え
    ・21世紀の危機の認識について
    ・教育について
    ・科学政策における意志決定機構について
    ・21世紀に向けての生存
    ・教育の水平化・学際化  
 司会
 日本学術会議第2部会員・早稲田大学法学部教授:中山和久  

※上記所属等は発行当時のものです。

バックナンバー

バックナンバーはこちらから

出版物・ご注文方法

こちらよりお申し込みください。
品切・絶版図書につきましては、コピーサービスを行っております。