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日学双書


日学双書№13


日学双書№13
人間は21世紀を生きられるか
-日本学術会議主催公開講演会における記録-

平成3年11月発行,A5,106頁, \1,000 (税込)

目次
1.プログラム
2.開会の辞:近藤次郎  日本学術会議会長・東京大学名誉教授
3.講演会
  ・科学・技術・政策
    杉本大一郎  日本学術会議第4部会員・東京大学教授
  ・科学と人間 -生存のための条件づくり-
    下山瑛二   日本学術会議第2部会員・大東文化大学法学部教授
     私の課題の限定性 / 法律学者の立場からの「制約」条件について /
     当面の課題に係わる弊害事象の発生原因とその責任 / 科学の成果の利用に関する責任の所在 /
     「科学」と「技術」の区別と関連性 / 「政策」論と科学「者」の係わり合い /
     科学者層の対応の責務とその方途 / 対応策を可能ならしめる社会的条件
   ・人間の適応能力とリスク
    土屋健三郎  日本学術会議第7部会員・産業医科大学長
     生物としての人間の適応 / 人間の誕生から現在まで / リスクとは何か / リスクの具体的問題 /
     リスクを避けるための対策(リスクマネジメント)
4.質疑応答   
5.閉会の辞:大石泰彦  日本学術会議副会長・東京大学名誉教授
6.資料
  人間の智恵としての、人間のための綜合科学について -日本学術会議人間の科学特別委員会における講演-
   Stacey B. Day, M.D.,Ph.D.,D.Sc
   (Professor of International Health, Member Expert Committee, HMD(WHO)Geneva)
   ・演者としての私の考え
   ・21世紀の危機の認識について
   ・教育について
   ・科学政策における意志決定機構について
   ・21世紀に向けての生存
   ・教育の水平化・学際化
司会:中山和久  日本学術会議第2部会員・早稲田大学法学部教授


※上記所属等は発行当時のものです。

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