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出版事業―『学術の動向』2003年4月号

2003年4月号




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特集
学術の再点検
-ジェンダーの視点から(その2)-

  •  性差医学 / 折茂 肇
  •  精神医学とジェンダー / 髙橋清久
  •  学術の再点検
         -男性学・男性研究の視点から / 伊藤公雄
  •  学術の再構築とフェミニスト経済学 / 鶴田満彦
  •  ジェンダー統計・ジェンダー統計研究の動向 / 伊藤セツ
  •  企業における女性技術者の役割 / 内海房子
  •  学校教育とジェンダー:研究と実践の動向 / 村松泰子


学術からの発信
  •  計測標準
         -知的科学基盤確立への貢献- / 盛永篤郎


学術の今日と明日
  •  魯迅への旅 / 平野 寛


学術の課題(特別論考)
  •  学術とジェンダー / 原 ひろ子


学術の周辺
  •  ○  表紙の絵:「桜咲く上野の不忍池」 / 藤本吉秀
  •  オアシス:「20年前の中国旅行」 / 岩井宜子
  •  私が研究者になるまで・15:海洋底の動きを検証したミクロの古生物学 / 斎藤常正
  •  研究の最先端:がん臨床研究の目指すところ / 青木大輔


活動の報告:研究連絡委員会の活動から  
  •  これからの計測と標準物質
         -標準研究連絡委員会標準物質小委員会からの便り- / 池田昌彦
  •  経済政策の貧しさからの脱出
         -経済政策研究連絡委員会からの便り- / 熊田禎宣


活動の報告:国際派遣報告  
  •  「法と社会研究」の真の国際的展開へ向けて
         -アメリカ法と社会学会からの示唆- / 和田 仁孝
  •  横断型科学技術と自動制御 / 荒木光彦
  •  学界変革への熱意を印象づけた英国の実験生物学会大会2002
         -「Society of Experimental Biology annual main meeting 2002」出席報告- / 桑澤清明
  •  教育の場として学会大会を有効に活用する
         -「アメリカ広告学会」出席報告- / 小林保彦
  •  より柔軟に効率よい研究体制への改革
         -第27回南極研究科学委員会(SCAR)総会に出席して- / 島村英紀
  •  農林水産生物研究に浸透するゲノム科学
         -第10回植物・動物・微生物ゲノム国際会議報告- / 原田久也
  •  北極研究における各国の熱気を感じた1週間
         -北極サイエンスサミット週間、国際北極科学委員会出席報告- / 藤井 理


学術会議日録
  • ・日本学術会議月間記録(平成15年1月)
  • ・運営審議会報告 第988・989回運営審議会の概要(平成15年2月24日・3月17日)


情報プラザ
  • ・平成15年度に開催する国際会議について
  • ・平成18年度 共同主催国際会議の募集について
  • ・学術の動向記事索引 2002年1月~12月
  • ・学術講演会・シンポジウム等開催のお知らせ 2003年4月~6月


日本学術協力財団コーナー
  • ・私語公論:“本離れ”現象にストップを! / 田中宏樹


    編集委員会から
  • ・投稿規定
  • ・編集委員会委員長後記 / 原 ひろ子